» グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性
今月は、「グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性」
をテーマに国際開発研究者協会(SRID)の幹事を勤めていらっしゃる
中島千秋さんからお話を伺います。
「皆さんと一緒に、新しい開発モデルを考えてみたい
というのが一番の目的です。」(中島さん)
中島さんは、南アフリカ共和国のソウェト滞在、マラウィ開発協力活動、
UNU・FASID地球環境連続講座など様々な経験をお持ちの方です。
今回は、HIV・エイズ問題、気候変動問題といったグローバルな課題、
ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)、
そして、それらを繋ぐ一つの媒体として【学校】が考えられることなどを
お話しいただきます。
その【学校】の役割とはどのようなものが考えられ、また、持続的で
活力のある社会をつくるにはどのようなことができるのでしょうか。
後半は、参加者の皆さんと具体例に対して自由に意見交換・議論の
できる場にしたいと思っております。初心者、熟練者に関わらず、
様々な方のご参加をお待ちしております。是非お越しください。
尚、おおまかな人数を把握するため、参加を希望される方は、
以下のメールアドレスまで、なるべく事前にご連絡を宜しくお願いします。
■□━□ アフリカ学習会「Tunapenda Africa」 □━□■
▼テーマ
「 グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性 」
講師: 中島 千秋氏(SRID代表幹事)
日時: 3月30日(日)14時30分-17時30分
場所: JICA地球ひろばセミナールーム202(広尾)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
会費: 学生300円・一般500円
連絡先:Tunapenda Africa 中家
<tunapenda_africa@yahoo.co.jp>
+アフリカ学習会の詳細について知りたい方、また、
企画運営に関わりたい方はご連絡ください。
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【 グローバルな課題に対して学校が果たす役割と可能性 】
- 講師プロフィール&メッセージ
中島 千秋(なかじま・ちあき)氏
約10年前に、NHK情報ネットワークで、News Writingを学び、
今の世界で起こっている出来事に関心を抱きました。EU、
移民問題をはじめとして、特に、アフリカのHIV/AIDs問題、
最近では、地球環境問題へ関心が大きいです。
そういった勉強の中で、「学校」が果たす様々な役割、
その重要性に気づくようになりました。今回、参加者の皆様は、
アフリカと何かの繋がりを持っておられると聞き、 是非、参加者の
皆様からも、体験談なども、お聞きしたく思っています。
» 1月27日学習会「ウガンダ子ども兵士」
具体的な活動は月1~2回、テーマを決めてNGOや経営者・援助関係者・ジャーナリスト・学生等、
幅広い分野でアフリカとの関わりを持ってきた方々を講師として招き、
講演会もしくは共にアフリカ諸国の個々の課題や可能性について話し合う勉強会を行います。
さらに、ディスカッションをすることで視野を広げ、より自分の身近にひきつけて深く考えられるようにしています。
アフリカ地域理解のため、年に一度アフリカに深い関わりを持つ方々と共催で、音楽・映像などを交えたイベントを企画し運営する。
私たちのスタディ・ツアーの特徴
その年のツアー参加者自身の関心や問題意識を元にして、ツアーの内容を企画していく参加型のツアー。
観光よりも深い世界が見たい、しかし1人では行けないような場所へも現地を熟知した方々との連携を通し、
現地の人々の生活を尊重しながらも、安全・かつ内容に富んだ計画を立てられるツアー。


