Tunapenda Africaとは
アフリカについて学び考える学習会「Tunapenda Africa」。
「Tunapenda」はスワヒリ語で「We Love」の意味。
つまり「We Love Africa」。
アジアへの関心は高まる中、まだまだアフリカは遠い存在。
しかし、多様な民族が暮らし、豊かな自然の中で様々な文化を育んできたアフリカは、魅力いっぱいです。発展途上国といわれる国々も多くありますが、アフリカの抱える様々な社会問題は、私たちと決して無関係ではありません。
ありのままのアフリカを学び、そこから私たちが学ぶべきことやアフリカとの関わり方について考えていきたいと思っています。
具体的な活動は月1回、テーマを決めて講演会もしくは勉強会とディスカッションを行います。
ディスカッションをすることで視野を広げ、より自分の身近にひきつけて深く考えられるようにしています。
もともとこの学習会は、ケニアを訪れたメンバーが「この体験をこのまま終わらせてしまうのではなく、もっとアフリカのことを学び、アフリカについて考える場を作りたい」と思ったことから始まりました。
「自分たちが会を始めることによってアフリカに触れる場所が一箇所でも増えたら、一人でも多くの人がアフリカを知るきっかけになるかもしれない」と思ったことも会を立ち上げた理由の一つです。
会を通じて、アフリカがもっと身近なものになり、「私たちはアフリカから多くのことが学べるんだ」と思う仲間を増やしていきたいと思っています。
ご関心のある方ぜひご連絡ください。
特徴
- アフリカに関心を持つ学生が主体となった運営
- 学生による自己満足に終わらず、現地で活動する方、研究者等、経験豊富な方の問題意識から学び取る
- スタディ・ツアー、学習会、イベントを中心としたアフリカに関わる幅広いきっかけ作り
- アフリカにより深く関わっていこうと思う人、新しく関心や関わるきっかけが欲しいと思う人の双方の受け皿を担える運営

