第19回 「Tunapenda Africa スタディ・ツアー'05 報告会」
講演日:2005年4月23日
講演者:2005年スタディツアー参加者のうち7名参加(稲村明子、 大河原有佳、中川あや、古谷友季、松延香代、三島江梨沙、渡村真欧)
◆◇ スタディ・ツアーメンバーより発表内容の紹介 ◇◆
2005年2月26日~3月12日、第3回ケニア・スタディ・ツアーが行われました。
「普通のツアーではできない、ありのままのケニアを知る旅」としてTUNAPENDA AFRICA学習会、及び、富士国際旅行社により毎年企画されている素晴らしいスタディ・ツアーです。
今回は、ケニア在住17年のフリーライター・早川千晶氏にツアー・コーディネータとして旅の全行程に同行していただきました。
安全面のサポートはもちろんのこと、参加者12名全員に対し、ケニアという国、人、文化、そしてアフリカを等身大の彼女の声で、正しく伝えて下さいました。
ケニアで出逢った人々、ケニアに渦巻く社会、ケニアに生きている文化その吸収しきれない大量の刺激に、私たちは、圧倒され、考えさせられました。
「私たちにできることって何だろう?」
「ここに住む人たちの笑顔はどこからくるのだろう?」
私たちが今回旅したのは、以下の4項目に大きく分けられます。
1.ナイロビ
2.マリンディ(ケニアの東海岸地方)
3.マサイ・マラ
4.ナクル
これらの行程と、私たちがスタディ・ツアーを通して感じたことを歌、料理、映像等の実演も交えて、皆さんにお伝えします。

